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映画「ドラゴンへの道」の吹替版の動画を無料で見る!あらすじと感想も!

更新日:

映画「ドラゴンへの道」は、ブルース・リー監督/主演の1972年に公開された映画です。

今回は、「ドラゴンへの道」のフル動画を無料で視聴する方法、あらすじ、感想を紹介します。



 

劇場で公開されたときのタイトルは「最後のブルース・リー ドラゴンへの道」でした。ちょっと、ややこしいですね

記事内容は2018年7月8日のものです。

最新の配信状況は各サイトでご確認ください。

 

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映画「ドラゴンへの道」のフル動画を無料で視聴する方法

 

無料で動画を視聴できるサイトは「無料動画サイト」と「有料動画サイト」があります。

無料動画サイト」・・・YouTubeなどのユーザーが投稿した動画を視聴できる無料サイト。

有料動画サイト」・・・AmazonプライムやHuluなど、月額または1本あたりの視聴料を支払って視聴できる有料サイト。

たいてい無料お試し期間がある

 

「無料」動画サイトで視聴する

「ドラゴンへの道」は、Youtubeなどの無料動画配信サイトで無料で視聴できる場合があります

会員登録が不要なので、簡単に視聴することが出来ますが、デメリットもあります。

 

無料動画サイトのデメリット

  • ウィルスに感染する危険
  • 動画がスムーズに再生されないことがある
  • 画質が悪い
  • 広告が流れる
  • 著作権違反

下に無料動画サイトのリンクを貼りますが、すでに削除されている場合があります

その場合は、次に紹介する「有料動画サイト」をお試しください。

Youtubeで「ドラゴンへの道」を見る

Pandoraで「ドラゴンへの道」を見る

Dailymotionで「ドラゴンへの道」を見る

 

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「有料」動画サイトで視聴する

2018年7月8日に調べたところ、国内の動画配信サイトの「ドラゴンへの道」の配信状況は以下のようになっていました。

U-NEXT 見放題
Hulu 見放題
dTV
見放題
Amazonプライム400円
ビデオパス
Netflix見放題

※最新の配信状況は各サイトでご確認をお願いいたします。

表の見方

見放題」と書かれた動画配信サイトは、月額料金だけで視聴できます。

Amazonプライムで視聴する場合は、月額料金とは別に上記400円が必要になります。

 

動画配信サイトの無料期間を使う

上記の「見放題」と書かれているサイトは、月額料金が必要です。

ただし、どのサイトも初回登録時は2週間から1ヶ月の無料お試し期間を設定しています

それを利用することで、「ドラゴンへの道」を無料で視聴することが出来ます。

 

 

吹き替えはHuluだけ

「ドラゴンへの道」は「Hulu」以外は字幕版しかありません。

吹替版がお好きな方は「Hulu」で視聴してください

 

「Hulu」は、字幕と吹き替えを切り替えるのではなく、別の動画として登録されています。

 

他のサイトに比べて、Huluは吹替版が充実しています

 

無料視聴のまとめ

「ドラゴンへの道」を無料で視聴するには

  • Pandoraなど無料動画サイトの違法アップロード動画を視聴する
  • 有料動画サイトの無料お試し期間を利用する

この2つの方法があります。

 

デメリットの多い無料動画サイトよりも安全で画像のキレイな「有料動画配信サイト」をオススメします。

サービスが合わない時は、無料期間内に解約すれば、お金は一切かかりませんよ

 

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「ドラゴンへの道」の作品情報

キャスト

  • ブルース・リー / タン・ロン 役
  • ノラ・ミャオ / チェン 役
  • ユニコーン・チャン / ジミー 役
  • トニー・リュウ / トニー 役
  • チャック・ノリス / ゴードン 役
  • ボブ・ウォール / フレッド 役
  • ウォン・インシック / 長谷平 役

「ドラゴンへの道」のあらすじ・ネタバレ

 

ご注意

ネタバレを含みます。

まだ視聴していない方はご注意ください。

舞台はイタリア・ローマの中華レストラン「上海」です。

そこでは、土地を奪おうと地元のギャング(地上げ屋)から執拗な嫌がらせを受け、客も怖がって来ない状態が続いていました。

 

店主のチェン(ノラ・ミャオ)は、故郷の香港の弁護士に相談しましたが、弁護士が急病で来られなくなり、代わりに従兄のタン・ロン(ブルース・リー)がやって来る事になりました。

田舎っぽく頼りない、しかも外国語もまともにしゃべれないタン・ロンにチェンは期待せず、店の従業員達も彼を馬鹿にしていました。

 

そんなある夜、またもやチンピラ達が嫌がらせをしに店へやって来ました。

すると今度は、タン・ロンがあっと言う間に、自身の中国拳法で数人のチンピラ達をやっつけてしまいました。

従業員達のタン・ロンに対する見る目がコロッと変わる一方、伯父のワンは彼らは必ず仕返しに来るんじゃないかという不安の念を抱いていました。

 

案の定、店は後日、大勢に占拠され、タン・ロンもチェンと市内を散歩した帰り、店に入った瞬間、銃を突き付けられます。

しかし、外へ連れて行かれた隙を狙い、持っていたヌンチャクも駆使して数人の男達を倒しました。

そして、チェンや従業員達も助けると、タン・ロンはそこにいたギャングのボスと側近にここには二度と来るなと言い、彼らは去っていきました。

 

ここで引き下がる彼らではありませんでした。

殺し屋にタン・ロンの射殺を命じた上、チェンを拉致したのです。

 

タン・ロンは襲撃をかわし、殺し屋を倒すと、従業員達と共にギャングのアジトへ向かいました。

そして、そこにいた一味を倒すと、タン・ロンの怒りの矛先はボスに向けられ、拳を突き付け、強く念を押す様な構えを見せ、ボスは黙って頷きました。

ボスの側近は、タン・ロンに対抗できる強い格闘家をアメリカから招く事を思いついたのです…。

 

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「ドラゴンへの道」の感想!

今見ると、ストーリー展開は超単純ですけど(この作品を観た俳優の勝新太郎が「紙芝居みたいな映画だな」と言ったらしいです…)、リーのアクションを存分に発揮するには丁度いい内容だったかもしれません。

 

また、演出上でも、チャック・ノリス演じる武術家やその弟子が現れる場面や、コロシアムで1対1で戦う時に「ドン!ドン!ドン…」と大きく太鼓の音が鳴り響く所は、とても時代を感じさせるものがありました。

 

それから、タン・ロンというキャラクターは実に単純なキャラクターだなと思いました。

物語前半、財布のお金等、銀行に預けるよりは自分で持っておいた方がよっぽど安全だ!と言ってる割には、チェンの話を聞かず、全く知らない女性について行っちゃったりして、思わず「オイ、オイ!」とツッコミを入れたくなっちゃいました(笑)。

 

しかし、色々なツッコミどころ等を一気に吹き飛ばすくらい、リーのリズミカルなアクションは見栄えがあります!

まずは、数多くの人に真似されたであろうヌンチャク・アクションです。

しかも、今作はダブルヌンチャクを操るので、タン・ロンは一見不器用だけど実は凄い奴!?というキャラクターに作り上げたかったのでしょうか?

 

また、コロシアムでの戦いで、軽やかなステップが印象的でした。

ボクシングのステップと似ていますが、昔リーはダンスのチャチャチャをやっていたので、それも生かされていたのかなと思いました。

 

チャック・ノリス演じる武術家を完全にノックダウンさせた後、タン・ロンは相手の道着と帯を彼にかけてあげますが、(これはあるテレビ番組でも言われていましたが)相手に敬意を払う意味を表す行為で、ブルース・リーの「格闘家」としてのポリシーが示されたという事ではないでしょうか。

単なる娯楽映画ではなく、存分に格闘技を堪能できる作品だったと思われます。

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございました

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