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「片腕ドラゴン」の吹替版のフル動画を無料で見る方法!あらすじと感想も!

更新日:

映画「片腕ドラゴン」は、ジミー・ウォング監督、脚本、主演の1971年に公開された映画です。

今回は、「片腕ドラゴン」のフル動画を無料で視聴する方法、あらすじ、感想を紹介します。



 

 

「片腕ドラゴン」は、ブルース・リーの「ドラゴンシリーズ」とは別作品です。

記事内容は2018年7月17日のものです。

最新の配信状況は各サイトでご確認ください。

 

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映画「片腕ドラゴン」のフル動画を無料で視聴する方法

出典:Yahoo!映画

 

無料で動画を視聴できるサイトは「無料動画サイト」と「有料動画サイト」があります。

無料動画サイト」・・・YouTubeなどのユーザーが投稿した動画を視聴できる無料サイト。

有料動画サイト」・・・AmazonプライムやHuluなど、月額または1本あたりの視聴料を支払って視聴できる有料サイト。

たいてい無料お試し期間がある

 

「無料」動画サイトで視聴する

「片腕ドラゴン」は、Youtubeなどの無料動画配信サイトで無料で視聴できる場合があります

会員登録が不要なので、簡単に視聴することが出来ますが、デメリットもあります。

 

無料動画サイトのデメリット

  • ウィルスに感染する危険
  • 動画がスムーズに再生されないことがある
  • 画質が悪い
  • 広告が流れる
  • 著作権違反

 

下に無料動画サイトのリンクを貼りますが、すでに削除されている場合があります

その場合は、次に紹介する「有料動画サイト」をお試しください。

 

Youtubeで「片腕ドラゴン」を見る

Pandoraで「片腕ドラゴン」を見る

Dailymotionで「片腕ドラゴン」を見る

 

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「有料」動画サイトで視聴する

2018年7月14日に調べたところ、国内の動画配信サイトの「片腕ドラゴン」の配信状況は以下のようになっていました。

 

U-NEXT
Hulu 見放題
dTV
Amazonプライム 400円
auビデオパス
Netflix

※最新の配信状況は各サイトでご確認をお願いいたします。

 

表の見方

見放題」と書かれた動画配信サイトは、月額料金だけで視聴できます。

Amazonでは、月額料金とは別に400円が必要になります。

 

Huluの無料期間を利用する

「見放題」と書かれているHuluも月額料金が必要です。

ただし、Huluでは初回登録時は2週間の無料お試し期間を設定しています

それを利用することで、「片腕ドラゴン」を無料で視聴することが出来ます。

 

Huluは吹き替えも

Huluの「片腕ドラゴン」は字幕版と吹替版が用意されています。

 

「Hulu」は、字幕と吹き替えを切り替えるのではなく、別の動画として登録されています。

 

Huluでは、数多くのカンフー映画が揃っています。どれも追加料金は不要です。

これを機会に一気に観てください

 

 

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無料視聴のまとめ

「片腕ドラゴン」を無料で視聴するには

  • Pandoraなど無料動画サイトの違法アップロード動画を視聴する
  • Huluの無料お試し期間を利用する

この2つの方法があります。

 

デメリットの多い無料動画サイトよりも安全で画像のキレイな「Hulu」をオススメします。

サービスが合わない時は、無料期間内に解約すれば、お金は一切かかりませんよ

 

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「片腕ドラゴン」の作品情報

キャスト

  • ジミー・ウォング / チェンロン 役
  • タン・シン / シャオユー 役
  • マー・チ / カン 役
  • ティエン・イー / チョウ 役
  • レイ・シュン / マー 役
  • ロン・フェイ / 二谷 役

 

「片腕ドラゴン」のあらすじ

 

ご注意

ネタバレを含みます。

まだ視聴していない方はご注意ください。

 

鉄鉤門との対立

ある日のこと、カンフーの対抗する流派・鉄鉤門の門下生に、食堂で客が絡まれていました。

そこへ、正徳武館で武術の修行を積むティエン・ロン(ジミー・ウォング)が客を助けようと、乱闘になります。

乱闘の末、門下生らは敗走するものの、多くの怪我人を出してしまいました。

 

ティエン・ロンの師匠であるハンは、理由はどうであれ、意味のない争いを戒める為、ティエン・ロンを処罰しました。

ハンが鉄鉤門へ詫びを入れに行こうとしていた矢先、鉄鉤門師匠であるチャオが弟子達を引き連れて、乗り込んで来ました。

彼らは、ティエン・ロンの引き渡しを要求しますが、ハンはそれを断りました。

それにより道場内で乱闘が起きるも、ハン達が返り討ちにしました。

 

鉄鉤門の復讐

チャオは復讐を企てます。

そして、世界各国から選りすぐりの武術家達を招いて、再び正徳武館へ向かいました。

武術家達の圧倒的な強さで、ハンの門下生達は次々と倒され、ティエン・ロンも沖縄空手の達人・二谷太郎によって、無残にも右腕を切り落とされてしまいます。

彼らによりハン一門は、ほぼ全滅してしまいました。

 

鋼鉄の左腕

しかし、九死に一生を得たティエン・ロンは、偶然通りかかった父娘によって助け出されます。

温かい看護により傷は癒えたものの、現時点で、まして腕一本では、チャオ一味を倒す事は到底不可能です。

そこで、ティエン・ロンを助けた娘のシャオユーは、父親が研究している秘薬を勧めました。

 

それは、手を火で焼き全神経を殺し、再び神経の循環を蘇らせるというものです。

ティエン・ロンはそれに挑み、まるで鋼鉄の様な左腕を作り上げたのです。

 

シャオユーと町へ出たティエン・ロンは一人、柔道家・高橋の道場へ行き、高橋・門下生数人を倒しました。

そして、チャオ達と対決する事になりました。

 

3日後、ハン一門を全滅へと追い詰めた武術家達が勢ぞろいした中、ティエン・ロンは「鋼の左腕」を武器に彼らに挑んでいくのでした…。

 

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「片腕ドラゴン」の感想!

 

つっこみどころ満載だが面白い

2つの道場の抗争に1人の若者が巻き込まれ、挙句の果てに腕を切り落とされてしまうので、つくづく不運な主人公だなと思いました(マネキンの腕とまる分かりですが…)。

また、ティエン・ロンを助けた父娘が、全くの赤の他人に長年研究してきた秘薬をあっさりと渡してしまって「え、いいの?」と思ったのは、自分だけでしょうか?

この映画を(ビデオで)初めて観た時、シリアスなストーリー展開なはずなのに、思わず笑ってしまいました。

ツッコミたい所は多かったのですが、全体的にこの作品は面白かったです。

 

アイデアと熱意が詰まった作品

映像・アクションのインパクトはずば抜けていると思われます。

特に中盤、食堂や道場でのティエン・ロン対集団の対決の場面で、(アクションの途中で)ティエン・ロンが地面に倒れた際、直立の姿勢、かつ硬直状態で起き上がる所は、正に奇想天外だと思いました。

 

また、ハンディを背負った格闘家、世界各国からやって来る武術家(明らかに香港や台湾の俳優さんが演じているのがバレバレ)等、アイディアには富んでいると思います。

何だか、「ストⅡ」等の格闘ゲームと似ているものがあるかもしれません。

 

ヨガの達人が倒立し素早く移動して相手を惑わす(映像編集してます)のに対し、ティエン・ロンが何故か指一本倒立で対抗したり(上半身しか映ってません)、ラマ層が体を風船の様に膨らませたりと…、数え出したら切りがありません。

面白いものはとにかく何でも取り入れて、観客を楽しませてしまおうという思い・熱意が伝わって来て、(今ですとこれらは「珍作」と言われるかもしれませんが)ある意味、素晴らしい作品だと思いました。

 

衣装や撮影場所を観ると低予算な作品である事が伺えますが、限られた予算の中で「面白い!」と思う作品を作る、これは映画やドラマの一番大事な事だと感じられます。

 

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