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アニメこの世界の片隅に|長尺版はいつ?動画を無料で見る方法とあらすじと感想!

更新日:

アニメ映画「この世界の片隅に」は、片渕須直監督、脚本で2016年に公開された映画です。

映画の大ヒットを受け、長尺版の制作も発表されています。



今回は、「この世界の片隅に」のフル動画を無料で視聴する方法、あらすじ、感想を紹介します。

 

この記事の内容は2018年7月18日のものです。

最新の配信状況は、各サイトでご確認ください。

 

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映画「この世界の片隅に」のフル動画を無料で視聴する方法

出典:Yahoo!映画

無料で動画を視聴できるサイトは「無料動画サイト」と「有料動画サイト」があります。

無料動画サイト」・・・YouTubeなどのユーザーが投稿した動画を視聴できる無料サイト。

有料動画サイト」・・・AmazonプライムやHuluなど、月額または1本あたりの視聴料を支払って視聴できる有料サイト。

たいてい無料お試し期間がある

 

「無料」動画サイトで視聴する

「この世界の片隅に」は、Youtubeなどの無料動画配信サイトで無料で視聴できる場合があります

会員登録が不要なので、簡単に視聴することが出来ますが、デメリットもあります。

 

無料動画サイトのデメリット

  • ウィルスに感染する危険
  • 動画がスムーズに再生されないことがある
  • 画質が悪い
  • 広告が流れる
  • 著作権違反

下に無料動画サイトのリンクを貼りますが、すでに削除されている場合があります

その場合は、次に紹介する「有料動画サイト」をお試しください。

Youtubeで「この世界の片隅に」を見る

Pandoraで「この世界の片隅に」を見る

Dailymotionで「この世界の片隅に」を見る

 

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「有料」動画サイトで視聴する

2018年7月18日に調べたところ、国内の動画配信サイトの「この世界の片隅に」の配信状況は以下のようになっていました。

U-NEXT 540円
Hulu
dTV 432円
Amazonプライム 400円
auビデオパス 540円
Netflix

※最新の配信状況は各サイトでご確認をお願いいたします。

 

表の見方

月額料金と上記の別料金で視聴できます。

たとえば、dTV で視聴する場合は、月額料金500円とは別に上記432円が必要になります。

 

 

合計932円は、なかなかお高いですね
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U-NEXT の無料期間を使う

有料動画配信サイトは、月額料金が必要です。

ただし、どのサイトも初回登録時は2週間から1ヶ月の無料お試し期間を設定しています

 

U-NEXTでは、ポイントがもらえるので、「この世界の片隅に」を無料で視聴することが出来ます。

 

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つまり、動画の視聴に 540円の支払いが必要なところ、600ポイントもらえるので無料で見ることが出来るのです

 

 

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無料視聴のまとめ

「この世界の片隅に」を完全に無料で視聴するには、

  • Pandoraなど無料動画サイトの違法アップロード動画を視聴する。
  • U-NEXTの31日間無料お試し期間とポイントを利用する。

この2つの方法があります。

 

Pandoraなどはデメリットが多いので、U-NEXTの無料期間を利用することをオススメします

 

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「この世界の片隅に」の作品概要

声の出演

    • のん / 北條 すず 役
    • 細谷佳正 / 北條 周作 役
    • 小野大輔 / 水原 哲 役
    • 尾身美詞 / 黒村 径子 役
    • 稲葉菜月 / 黒村 晴美 役
    • 潘めぐみ / 浦野 すみ 役
    • 牛山茂 / 北條 円太郎 役
    • 新谷真弓 / 北條 サン 役
    • 岩井七世 / 白木 リン 役
    • 小山剛志 / 浦野 十郎 役
    • 津田真澄 / 浦野 キセノ 役
    • 大森夏向 / 浦野 要一 役
    • 三宅健太 / ばけもん 役

原作

「この世界の片隅に」の原作は、こうの史代さんのマンガです。

 

 

楽曲

「この世界の片隅に」の主題歌はコトリンゴさんが歌う「みぎてのうた」です。

 

映画内で使われたのは以下の楽曲で、いずれもコトリンゴさんが歌っています。

・オープニングテーマ「悲しくてやりきれない」

・挿入歌「隣組」

・エンディングテーマ「たんぽぽ」

 

 

「この世界の片隅に」のネタバレあらすじ

 

浦野すずは、広島県の三人兄弟の真ん中。

天真爛漫で素直に育ったが、ちょっとおっちょこちょいで兄の要一によく殴られる。

特技は絵を描くこと。

 

昭和8年・9歳のすずと人さらい

クリスマスマス間近の年末、小学生だったすずは、風邪を引いた兄の代わりに海苔を街中に届けに行きました。

ところが道に迷ってしまい、化け物の人さらいに遭ってしまいます。

 

化け物は背負いかごにすずと男の子を入れていました。

化け物の弱点が夜だと知ったすずは、機転を利かして化け物を眠らせ、逃げ出しました。

 

でも、すずはこれが現実か夢か分からなくなってしまいました。

 

昭和10年・10歳のすずと座敷わらし

この年のお盆、すず達は草津の祖母の家に遊びに行きます。

すずの家は江波にあり、川に挟まれた三角州です。

 

でも、大潮の時は水が引き、川を歩いて渡れます。

お祖母ちゃんの家で昼寝をしていると、すずは座敷わらしがスイカの皮を食べているのを目撃します。

優しいすずは、座敷わらしにスイカと着物を置いて江波に帰りました。

 

昭和13年のすずと水原哲

すずは、家の手伝いでコクバを拾いに行きます。

コクバとは、薪や柴など火を燃やすときに使う焚き付け(たきつけ)です。

 

海の近くでは、級友の水原哲が絵を描いていました。

授業はとうに済んだのに、家に帰りたくないので絵が描かないようでした。

 

すずは水原の代わりに絵を描き、水原はすずの代わりにコクバを集めてくれました。

 

昭和18年・18歳のすずの縁談

昭和16年から太平洋戦争が始まりました。

 

すずは、草津のお祖母ちゃんの家で海苔を乾かす作業を手伝っていました。

すると、すずを嫁に欲しいという人が呉市から現れたとの連絡が入ります。

 

お祖母ちゃんは、すずの嫁入り道具に友禅の着物を持たせてくれました。

そのとき、新婚初夜のしきたりも教えてくれました。

婿が「傘を一本持て来たか」と聞いてくるので、「はい。新(にい)なのを」と答える。

すると婿が「さしてもええかいの」と聞いてくるので「どうぞ」と答えるのだそうです。

 

昭和19年・すずの祝言

江波へ帰る途中、水原哲と出会います。

すずは嫁ぎ先が水原家かとも考えていましたが、違っていました。

 

すずの結婚相手は、呉市の北條周作という人でした。

周作は、すずが9歳の時に一緒に化け物にされわれた男の子でした。

 

祝言が済み、お祖母ちゃんの教えの通り初夜を過ごしたすずでした。

 

 

昭和19年3月・すずの10円ハゲ

周作には姉の径子がいました。

黒村家に嫁いでいましたが、晴美という娘を連れて北条家に戻ってきました。

 

径子はすずにつらく当たり、すずの頭には10円ハゲができるほどでした。

 

この頃から戦況は悪化し、配給も減っていきます。

 

昭和19年6月・建物疎開

呉の街では、空襲によって建物が延焼するのを避けるため、あらかじめ建物を壊して空き地にする建物疎開が始まりました。

 

小姑の径子の嫁ぎ先も建物疎開の対象になったため、径子は離婚し、晴美を連れて北条家に出戻ってきました。

 

昭和19年7月・防空壕

すずたちの住む呉市も空襲警報が出されるようになり、周作は防空壕を掘りました。

壕の中の柱は、径子の家を取り壊した時の廃材が使われました。

 

このころ、すずは沖の軍艦をスケッチしているところを憲兵に見つかり厳重注意を受けます。

北条家の人達には、すずの様なぼーっとした人間がスパイと間違われたのがおかしく、大爆笑するのでした。

 

すずが北条家に受け入れらた瞬間でした。

 

 

昭和19年12月・水原の出征

幼馴染みの水原哲がすずを訪ねてきました。

すずに気があった水原は、戦争に行く前にすずに会いに来たのでした。

 

幼馴染みと楽しく話すすずに周作は嫉妬を覚えますが、納屋の2階ですずと水原が二人で話す時間を作ってやります。

戦争に行く水原とはもう会えないかも知れないと気を遣う周作でした。

 

二人きりの納屋で、水原はすずを抱き寄せますが、すずは拒みます。

最初は見ず知らずの周作との結婚でしたが、すずは周作を愛するようになっていました。

 

昭和20年3月・空襲

昭和20年に入ると戦争は激しさを増し、呉市にもたびたび空襲警報が発令されるようになりました。

 

呉港に停泊する軍艦や軍施設は大きな被害を受け、多くの犠牲者が出るようになりました。

 

昭和20年5月・周作の徴兵

すずの義父、つまり周作の父の勤務する工場が爆撃され、連絡が取れなくなります。

 

そして、周作も徴兵され、3か月間の軍事訓練を受けることに。

すずは、普段しない化粧をして、周作を見送るのでした。

 

昭和20年6月・晴美と右手

行方が分からなかった義父が海軍病院にいることが分かります。

 

すずは晴美と一緒に見舞いに行きます。

その帰り、空襲警報が鳴り、2人は防空壕へ。

 

空襲が止み、地上へ出たすずは、1年ほど前に町内会で勉強した漏斗型焼夷弾を思い出します。

 

漏斗型焼夷弾は、地面に穴をあけて地中に潜ります。

そして、時間差で爆発する爆弾です。

 

爆弾を思い出したすずの目の前には、大きな穴が開いています。

漏斗型焼夷弾です・・・。

 

すずが北条家で目を覚ました時、晴美と右手はありませんでした。

 

昭和20年8月6日・原爆投下

すずは、右手を失くした喪失感、晴美を死なせてしまった罪悪感にさいなまれ、広島の実家に帰ると周作に告げます。

 

径子は晴美が死んでしまった時には、気が動転しすずを責めました。

 

しかし、実家に帰ることになったすずに片手で履けるようゴムのモンペを作ってくれました。

そして、晴美のことですずを責めたことを謝りました。

 

そんなやりとりをしている時、空が一瞬光りました・・・。

 

昭和20年8月15日・終戦

天皇陛下の玉音放送が流れ、敗戦を知りました。

 

最後まで戦うと言っていたはずなのに、まだ生きている者がいるのに、敗戦することにすずは納得がいきませんでした。

ぼーっとしたまま生きていれば、どれだけ幸せだったのかと、泣き叫ぶすずでした。

 

昭和21年1月

広島の実家に戻ったすずは、両親が亡くなったことを知ります。

それでも、妹は生き残っていて笑って話すことが出来ました。

 

周作と呉に帰る電車を待っている時、母親を亡くした女の子がいました。

 

呉に一緒に帰り、北条家の新たな生活が始まりました。

 

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「この世界の片隅に」を見た感想!

「この世界の片隅に」を観た方に感想を聞きました!

 

庶民の暮らしから見たほのぼの戦争映画

 

戦争映画とは思えない、ほのぼのとした作風です。

 

悲惨なシーンもあるのですが、クスッと笑えるシーンもあって、同じ戦争アニメ「火垂るの墓」よりも気軽に見ることが出来ます

 

戦争映画と言うよりも戦争中の「庶民の暮らし」を描いた作品で、誰もが見やすい作品になっています。

配給や闇市、米の炊き方の工夫など、身近な目線で描かれているのは面白かった。

また、周作とすずの結婚のように、見たことも無い者同士が結婚することもあったのが驚きです。

 

ただ、物語のつながりが分かりにくく、カットされてるんじゃないかと思ってしまうような箇所がいくつかあります。

 

たとえば、周作がすずを結婚相手に選んだ理由が全く分かりませんでした

道案内で一度顔を見た後、すぐに結婚してしまいます。

 

見逃したシーンがあるのかと思いましたが、そうでもなし。

 

たぶん原作を読んでいると、分かるのでしょうが。

 

アライ

40代男性
20代女性

能年玲奈さんが良かった!

 

声優を担当した能年玲奈さんの雰囲気がすずに合っていました。

日本テレビのドラマ版の北川景子さんは、やっぱりキャスティングミスかなと思えました。

実写版も能年玲奈さんのような、ちょっと抜けた感じの女優さんが良かった。

 

また、コトリンゴさんのオープニング曲「悲しくてやりきれない」の歌い方が素朴で映画にぴったりでした。

よく考えると、歌詞は悲しくてやりきれない気持ちを書いているんですね。

なかなか深い選曲ですね。

 

いぬむらさき

戦争。心は温まらない!

 

心温まる」ということで見ましたが、やはり戦争は悲惨。

 

庶民の日常から描き、あえて悲惨さだけがクローズアップされないようになっているだけです。

すずは、右腕と晴美を失っただけではありません

 

サラリと語られていますが兄、両親も戦争で亡くしています

「心温まる」なんて言葉を使って良いのでしょうか?

 

一部の人間が「勝つまでやる」と言って始めた戦争が、大事な人を何人も失ったあとであっさり終わる無念さが辛かったです。

 

エンタメなので、あえてほのぼのとした構成にしていると思います。

そうしないと誰も見ないでしょうから。

だからと言って、観たあとで「心温まる」なんて言っちゃダメでしょう。

 

ジョナ

40代女性
30代男性

原作を読んでから見るのがオススメ!

 

戦争中の庶民が、何を食べ、何に喜び、何に悩んでいたかが、よく分かりました。

空襲警報が日常的になって、誰も避難しない姿も描かれていてリアルでした。

 

リアルを追求するためか、呉港に戦艦大和がいつ来たのかなど、資料を調べて正確にストーリーが組み立てられたのを聞きました。

 

そうした緻密さは良かったのですが、ストーリーが原作のダイジェスト版の様になっていたのが残念です。

例えば、すずが闇市の帰りに道に迷って遊女と出会うシーンがあります。

あの遊女が幼い頃にお婆ちゃんの家で会ったリンだろうことは分かります

でも、その説明は一切ありませんでした。

 

ところが、終戦後に広島に帰った時に「リンさん」と、すずが言っています。

話のつながりが分かりませんでした。

原作ではリンさんはそこそこの役柄なので、映画でも出てきたと思いますが、扱いが雑すぎて残念です。

 

最後のシラミの女の子のシーンでも、一家団欒の居間で知らない夫婦が座っています。

 

原作を読んでからのほうが、映画のストーリーを理解しやすいと思います。

 

よっすー

 

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映画「この世界の片隅に」の長尺版

 

この映画は資金調達に苦労し、一部の資金はクラウドファンディングで資金調達されました。

 

それでも4億円の制作費を集めることが困難で、制作費を2億5千万円に削って、150分作品を120分作品として制作されました

そのため、上の感想にもあるようにストーリーが削られています

 

映画公開で興行収入10億円を達成した場合、当初の予定に沿った長尺版の制作が示唆されていました。

「この世界の片隅に」は、2018年7月現在で興行収入は27億円を突破しています。

 

映画の公開1周年記念のイベントでは、プロデューサーの真木太郎さんがロングバージョンの制作を発表しています

 

長尺版は160分になる予定で、公開は2018年末が予定されています

 

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