2018年ドラマ 高嶺の花

高嶺の花|第2話のネタバレあらすじと考察!宇都宮龍一が倒れたのはなぜ?

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ドラマ「高嶺の花」の第2話は、2018年7月18日に放送されました。

第2話では、石原さとみさんがぷーさんに近づき、千葉雄大さんが月島家にドンドン近づき、純愛とドロドロが始まってきました♪



 

中学生の日本一周も気になります
ネタバレあらすじと疑問点や謎を整理しますね

 

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ドラマ「高嶺の花」第2話のネタバレあらすじ

 

ネタバレ注意

ネタバレを含みますので、まだ見ていない方はご注意ください。

 

華道のお披露目会で、重圧に耐えきれなくなった妹・なな(芳根京子)に代わって舞台に立った月島もも(石原さとみ)。

ももは見事なパフォーマンスを披露し、客はスタンディングオベーションで讃えた。

ななも、姉の才能に感心するのだった。

 

しかし、ももの父・市松と母・ルリ子の顔は険しい。

 

キャバクラのもも

ももに風間直人(峯田和伸)、田村幸平(袴田吉彦)、原田太郎(吉田ウーロン太)の商店街の3人組から電話がかかってくる。

 

前に会った時、冗談でキャバクラで勤めていると言ったことを本気にしているようだ。

3人は今日、店に行ってもいいかと聞いてきた。

元旦那の吉池(三浦貴大)を忘れるための気晴らしにと思い、ももは3人にキャバクラに来るよう誘った。

 

ももは早速キャバクラに面接に行き、すんなり採用された。

 

キャバ嬢になりきるももと3人組。

田村と原田は、直人にももへ告白するようけしかけるが、直人はうまく告白できずに終わった。

 

宇都宮とルリ子

新進華道家の宇都宮龍一(千葉雄大)は、月島流と手を組むため、ももと結婚できるよう月島市松(小日向文世)と話をつけていた。

 

月島ルリ子(戸田菜穂)は、自分と血の繋がりのないももを家元にすることに反対だった。

宇都宮を呼び出し、自分の本当の娘・ななと結婚し、ななを家元にすることで手を組んだ。

 

しかし宇都宮は、ルリ子が裏切らないよう、体の関係を求めた。

 

元旦那の吉池の呼び出し

ももがキャバクラから帰ると、吉池から会いたいと電話がかかる。

 

吉池はヨリを戻したいと言う。

ももは吉池に未練はあったが、吉池と一緒になってもお互いに幸せになれないことを悟っていた。

 

生まれてくる子供の父親になる覚悟のない吉池に、ももは「愛情よりも責任の方が重い」と言い放ち、別れた。

 

 

ももの交際宣言

吉池と別れたあと、ももは直人の自転車屋に行き、一方的に交際宣言をした。

 

キャバクラに通って、ももとじっくり付き合おうと考えていた直人は戸惑う。

直人の煮え切らない態度にももはイラつく。

 

ももは、自分の思い通りにいかないことに憤り、直人にビンタをして自転車屋を後にする。

 

宇都宮となな

宇都宮はルリ子との約束を守り、ももではなく、ななに近づく作戦に切り替えた。

ななの気持ちを掴むため、ななとの出会いを運命と印象づける。

 

宇都宮のことが気になり始めたななは、自分から宇都宮のステージを見に行く。

 

しかし、宇都宮は「お姉さんのほうがタイプだ」と、逆にななを突き放す。

宇都宮の駆け引きのうまさは勉強になりますね

 

月島真由美の存在

ももに復縁を断られた吉池は、父親になる覚悟を決めた。

手始めに、物置になっていた部屋を子供部屋にしようと片付け始める。

 

嫁・真由美の卒業アルバムの中から、月島流師範代・岩下真由美宛の手紙を見つける。

 

真由美が月島の師範代だったことを知った吉池の手が止まる。

 

華道ともも

直人に癒やしを求めるのはやめ、華道に打ち込むことにしたもも。

しかし、現在のももは抜け殻のような状態で、花を活けても思うようにいかない。

 

気晴らしに浴衣に着替え、祭に行き直人たちと出会う。

祭を楽しむももだったが、吉池のことを思い出し、不覚にも泣いてしまう。

 

そんなももに優しく接する直人でした。

 

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ドラマ「高嶺の花」第2話の疑問と考察

第2話では、ももと直人の距離は縮まったようですが、家元の後継者争いがドロドロしてきました。

 

第2話に秘められた謎を整理しておきましょう。

 

 

宇都宮が倒れた原因は何?

妹のななは少しずつ宇都宮を気にしているので、家元の座を自分が欲しくなっていくのでしょうか。

 

ところで、ななを追いかけてきた宇都宮が倒れた理由が分かりませんでした。

なぜ、突然倒れたのか、理由の説明が無かったのですが。

20代男性

宇都宮龍一は、あのとき運命の話をしていました。

 

ななはメルヘンを信じる幼さが残っており、宇都宮は「運命」というものを印象付けるために「運命」と聞いて倒れる演技をしました

ビビビビと、運命的な雷のようなものが落ちたという設定でしょう。

 

ななは、まんまと策にハマって、宇都宮に自分から会いに行っています

この「自分から」というのが、宇都宮にはとても大事なことです。

まさに餌に魚が食いついた感覚でしょう。

 

そして、宇都宮は魚を一気に釣り上げません。

ななが餌に食いついたのを知りつつ、姉のももの方がタイプだと言って、ななに興味が無いふりをします

ななが完全に餌を飲み込むのを待っているのです。

 

あのぶっ倒れの演技から、ツンデレまでが全て計算されているのです。

恐るべし宇都宮

 

中学生の行動をぷーさんが読めるのは何故?

40代女性

ストーリーの本筋とは違うのかも知れませんが、中学生の成長が楽しみです。

その中学生がネットカフェに居た時、ぷーさんは自転車屋にいました。

 

なぜ、ネットカフェに居たことが分かったのですか?

キャバクラで、ももとの会話の中にネカフェの前に自転車が止められていた話が出ています

まだ日本一周に出ていないので、毎日のように近所のネカフェに居るのでしょう。

 

また、第1話でぷーさんのお母さんが、ぷーさんの能力の高さを褒めています。

第1話では、将棋の強さを伏線として見せていました。

 

ぷーさんの頭が良いことを暗に言っているのかと思っていましたが、違うのではないかと想像しています。

頭が良いのなら、同じ学校に通っていた商店街の同級生は、タクシー運転手や肉屋ではない職業に就いていると思います。

 

つまり、将棋のようにいろいろなコマの動きを見て、「次はどうなると考える力」がぷーさんの能力じゃないでしょうか。

 

引きこもり+中学生+友達いない+自転車、と状況判断で、中学生の行動を判断しているんじゃないでしょうか。

同じように、もものことも。

これが、ぷーさんの「寄り添い力」「見守り力」ということだと思います。

 

これは第2話までを見た予想なので、違っていたらゴメンなさい

 

 

吉池の嫁・真由美はハニートラップ?

第2話で吉池のクズっぷりが露呈され、ヨリを戻そうとするのをももがキッパリと断ったので一安心でした。

 

吉池はこれで終わりかと思ったら、月島流師範代・岩下真由美に宛てた手紙が出てきたことで、また来週以降も出てくることが確定し残念です。

岩下真由美と月島家は、どんな関係なんでしょうか?

30代女性

岩下真由美は、吉池拓真の現在の嫁です。

 

ハガキには宛名が月島流師範代、そして平成28年5月の日付だということが書いてあります。

 

吉池真由美は第1話でももをストーカーとして通報していますが、ももと真由美の関係は説明されていなかったと思います。

「師範代」は師範の次に偉い指導者的立場なので、ももは吉池真由美のことを知っていた可能性が高いです。

 

吉池拓真は、真由美が師範代であったことを知らない様子。

平成28年ということは約2年前に真由美は師範代で、そのあと拓真と知り合ったのでしょうか。

 

拓真が「何でこんな事になったのか分からない」と言っているので、真由美のハニートラップだったのかも知れません。

 

拓真とももが会ったことについて、ももの父・市松が「何か察している様子は?」と言っています

ハニートラップだとすれば、市松が仕組んだことのように見えますね。

 

これも、来週以降を見ないと答えは分からないですね

 

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