2018年ドラマ ゼロ 一攫千金ゲーム

ゼロ 一攫千金ゲーム|増田貴久は敵か味方か?第2話のネタバレあらすじと考察!

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「ゼロ 一攫千金ゲーム」の第2話が2018年7月22日に放送されました

 

今回は「ゼロ 一攫千金ゲーム」第2話のネタバレあらすじ考察について紹介します。



 

第2話は、増田貴久さん演じる山口カズヤという新キャラクターが登場しました。
山口カズヤについては、スピンオフ「エピソードZERO 山口カズヤ編」がHuluで配信されています。

 

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ドラマ「ゼロ 一攫千金ゲーム」第1話のネタバレあらすじ

 

ネタバレ注意

この記事はネタバレを含みます。

まだ視聴していない方はご注意ください。

ドリームキングダムのゲーム

在前の後継者候補を選ぶゲームがドリームキングダムで始まった。

ルールは、難易度の異なるゲームに参加し、ゲームクリアした時に得られるリングを4つ集めること。

 

簡単なゲームはリング1個しかもらえないが、難しいゲームは3個もらえる。

しかし、ゲームに失敗した場合、難易度に応じた罰ゲームが用意されていた。

 

参加者の一人が、3つのリングのゲームに失敗し、血だらけで会場の外に出てきた。

その失敗者は、罰ゲームで舌を抜かれていた。

 

リングを奪う末崎セイギ

ヤクザの弟・末崎セイギ(間宮祥太朗)は、仲間を集め他人からリングを奪う作戦に出た。

 

零(加藤シゲアキ)は、リングを奪われた者を助けに行く。

仲間のヒロシ(岡山天音)が捕まるが、零の高校の時の同級生・山口カズヤ(増田貴久)に助けられ、リングも取り返すことが出来た。

しかし、ヒロシは負傷を負い、退場させられてしまった。

 

そしてリングはドサクサに紛れ、スナオ(杉野遥亮)がポケットに入れた。

のちにチカラ(加藤諒)にリングのことを相談するが、チカラは内緒にしておこうと言い、零を裏切る。

チカラはまったく信用出来ない男です

 

クォータージャンプの始まり

ゲームは殺伐とし、一人で行動する者たちはグループを組み始めた。

零にも3人の仲間が加わった。

 

未崎セイギにも、中学生の標(佐藤龍我)にも仲間が集まり、グループのリーダーになった。

 

そこに、このゲームの主催者・在全無量(梅沢富美男)が現れた。

在全は、「王の可能性を感じる者」として標と零の名前を挙げた。

未崎セイギは選ばれなかった。

そして、二人を「クォータージャンプ」で対戦させることを決めた。

クォーターは1/4と言う意味です

 

クォータージャンプのルール

「飛び役」は目隠しをされ、東西南北いずれかの方向にジャンプする。

セーフは一つで残りの3つはアウトとなる。

アウト方向に飛んだ場合は鉄の壁にぶつかり、50メートル下に落下してしまう。

 

ヒントは「声役」が出す。

声役は、4方向のいずれかから、自分の方向に飛ぶよう誘導する。

もちろん、アウトに誘導する者もいる。

 

ヒロシの誘導

一人目の声役は、先程退場させられたヒロシだった。

ヒロシは、目隠しされた零に自分の声の方にジャンプするよう誘導する。

 

その声は、ヒロシしか知りえない情報も即答した。

しかし、なにか違和感を感じる零は、最後にヒロシが掛けていたメガネに書かれた番号を聞く。

その声は、答えることが出来なかった。

 

声は、音声合成システムで作られた偽物だったのだ。

 

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「ゼロ 一攫千金ゲーム」第2話の疑問と考察

「ゼロ 一攫千金ゲーム」を観た方の疑問について考えてみました!

 

代表者がリングを4つ集めれば良いのでは?

 

ゼロの第2話を見ました。

ルールについて質問です。

 

グループを組んでゲームを攻略するのがOKなら、一番簡単なゲームを4人でクリアして、4つのリングを1人が持てば良いのではないでしょうか。

賞金1000億円なので、4人で分けても一人250億円です。

十分すぎる賞金だと思いますが。

40代男性

未崎セイギは、2人で簡単なゲームに行き、2つのリングをゲットしてましたね

仲間が10人くらいいるので、あっという間に10個のリングが集められそうです。

 

10人で賞金を分けても1人100億です!

 

後藤峰子(小池栄子)のゲーム説明では「このリングを4つ先に獲得した者こそ、1000億円と財前様の後継者になる権利が与えられる」と言っています。

「リングを4つ先に獲得した者こそ」と言っているので、先着1名限定という意味になります。

おっしゃる通り、4人で4つのリング集めれば終わりです。

 

 

原作では「3つのリングを集めたものは次のゲームに進むことができる」というルールで、必ずしも先着順ではありませんでした

 

原作をドラマ用に変えた時に、別の攻略法が出来てしまったようですね。

 

増田貴久さんは敵?味方?

20代女性

増田貴久さんの出演を楽しみにしていました。

加藤シゲアキさんを助けるシーンの正義の味方的な登場が良かったです。

 

ところが、最後のシーンでは完全に裏切ってますやん!

なんで最初助けたのに裏切るの?

 

山口カズヤは最初にかっこよく登場し、零の仲間になったように見えましたが、すぐに敵役になってしまいましたね。

 

最初、鉄パイプを持って登場した時は、昔の友達を助けたいという気持ちだけだったのでは無いでしょうか。

 

ところが、クォータージャンプの声役は自分の方向にジャンプさせれば、リング1個もらえます。

リングがもらえると言うことで、欲とライバル心が蘇ったのでしょう。

 

ただ、クォータージャンプの勝者の取り巻きはリング2個貰えます。

零の味方になっておいたほうが報酬は多かったですね。

 

このドラマは、チカラ(加藤諒)が何度も裏切っているように、誰も信じることが出来ないという世界観なのでしょう。

いまのところ、裏切っていないのはヒロシだけじゃないでしょうか。

 

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