2018年ドラマ この世界の片隅に

この世界の片隅に|第2話のネタバレあらすじと感想!十円ハゲが!

更新日:

ドラマ「この世界の片隅に」の第2話が2018年7月22日に放送されました。

今回は、「この世界の片隅に」の第2話のネタバレあらすじ、感想を紹介します。



第2話の視聴率は10.5%でした

 

「この世界の片隅に」第2話 あらすじ

ネタバレ注意

この記事はネタバレを含みます。

まだ視聴していない方はご注意ください。

 

 

北條家の家事と刈谷幸子

無事祝言を終えたすず(松本穂香)に待っていたのは、北條家の過酷な家事。

水道が通っていない北條家では、毎日の水汲みが日課です。

朝の水汲みの際に周作のことが好きだった隣人の刈谷幸子(伊藤沙莉)に絡まれますが、すずは至ってマイペース。

幸子もちょっと拍子が抜けた様子でした。

 

周作(松坂桃李)の母親サン(伊藤蘭)の足が悪いので負担を掛けまいと一生懸命働くすず。

夜になるとぐったりと寝てしまう毎日です。

 

小姑径子のイジメ

そんな中、周作の姉である径子(尾野真千子)が嫁ぎ先で喧嘩をして帰ってきます。

すずがイチイチ気に入らない径子。

重箱の隅をつついてはすずに冷たく当たります。

 

周作が結婚したのは母親の足が悪いから嫁が必要だったと言い放つ径子。

江波に帰ればいいと、すずに北條家から出ていくように仕向けます。

周作は止めますが、周作の両親はそれに賛成、すずも実家に帰れることを喜び里がえりします。

 

 

十円ハゲとキャラメル

江波の実家では、すずが追い出されたと大騒ぎ。

でもすずは至ってマイペースです。

そんなすずの後頭部に十円ハゲが出来ていることに妹のすみ(久保田紗友)が気付きます。

 

翌日、広島の中心街中島本町に出掛けるすず。

幼い頃のあの日のように、好物のキャラメルを買い、絵を描きます。

そこで幼い日の周作との出会いにようやく気が付いたのです。

 

人さらいから逃れたあの日のように駆け出すすず。

そのまま周作の待つ呉に帰ります。

 

周作のもとに帰るすず

呉の北條家に戻ったすずは径子がいる北條家には帰りづらかったのですが、外で周作が待っていました。

すずが帰って来ないことを心配していた周作、明日迎えに行くつもりだったと言います。

 

海を見ながら語り合う二人、二人の眼下には戦艦大和が見えました。

「お帰り大和、お帰りすずさん」周作が叫びます。

 

十円ハゲを見せたくないすずは、後頭部を隠そうと必死です。

でも周作はとっくに分かっていました。

「気にせんほうがええよ」。

しばらくして、すずは周作に「ただいま」と言いました。

 

 

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「この世界の片隅に」第2話の感想!

「この世界の片隅に」の第2話を見た方に感想を聞きました!

 

伊藤沙莉さんが面白くてかわいい!

 

子役の頃から伊藤沙莉さんイジメっ子の役が多かったですが、このドラマでも、と期待していました。

すずが鈍感で、沙莉さんのイジメが完全にスルーされてましたがww

 

刈谷幸子が「結婚できない」と嫌味を言うのは、本当におかしくて笑ってしまいました。

やっぱり、沙莉さんは面白いなあ。

 

1ヶ月経った頃には「すず」と呼び捨てにし、仲良くなってしまってました。

そして、径子が来たときには「頑張っとる」と褒めてました

もうイジメは無いんですかね。

ちょっと残念です(笑)

 

たくあん

40代男性
20代女性

戦時中とは思えない楽しめるドラマ!

 

昔の女性の苦労がよくわかりました。

 

いきなり知らない家に嫁に行って、次の日からはその家の家事をさせられるとは。

その家のしきたりとか、味付けとか一気に覚えないといけないのは大変ですね。

 

気の強そうな径子が、嫁入りしてよくやっていたな、と心配になります。

そのストレスをすずにぶつけ、すずがちょっと可愛そうでしたが、モダンガールで気取っていた径子の気持ちも考えると、径子も気の毒な女性ですね

 

その径子が登場したシーンでは、ゴジラの登場を思わせるような音楽が!

ドラマの制作スタッフも楽しんで作っているんじゃないかと思えました。

セットの作り込みも素晴らしく、スタッフの意気込みを感じられるドラマです。

 

時々、クスッと笑えるシーンもあって、戦時中であることを忘れて楽しんで見られます

 

りんごの木

鈴の鈍感力が羨ましい!

 

第2話では、周作とすずの距離がかなり近づきました。

幼い頃に人さらいにさらわれて時の男の子が周作であることに気づき、「呉へかへります」と置き手紙をおいて急いで周作のもとに帰るシーンでは涙が出ました。

その前にも、布団がピッタリくっついて敷いてあって、新婚初夜の離れて敷いてあるのとは変わっていました。

 

優しい周作を描きながら、ご飯がウマイという周作に、すずが「お義母さんが作ったから」と笑えるシーンも挟んでいて良かったです。

原作の漫画のほのぼのさを大事にしようとする姿勢の表れでしょうか。

 

また、イジメ役の刈谷幸子とも仲良くなれるすずの鈍感力が羨ましいです

たぶん、このあと小姑の径子とも仲良くなれるんじゃないでしょうか。

鈍感だけど必死で北條家に尽くそうとするすずさんの姿勢は見習いたいと思います

 

松本穂香さんのキャスティングも良かったですね。

ハマリ役だと思います。

 

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