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Mr.Boo!ミスター・ブー|フル動画の吹き替えも無料で!あらすじと感想も!

更新日:

映画「Mr.Boo! ミスター・ブー」は、マイケル・ホイ監督・脚本の1976年に公開された映画です。

今回は、「Mr.Boo! ミスター・ブー」のフル動画を無料で視聴する方法、あらすじ、感想を紹介します。



 

「ジョーズ」や「燃えよドラゴン」など、多くの映画のパロディが面白いです

記事内容は2018年7月24日のものです。

最新の配信状況は各サイトでご確認ください。

 

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映画「Mr.Boo! ミスター・ブー」のフル動画を無料で視聴する方法

出典:Yahoo!映画

 

無料で動画を視聴できるサイトは「無料動画サイト」と「有料動画サイト」があります。

無料動画サイト」・・・YouTubeなどのユーザーが投稿した動画を視聴できる無料サイト。

有料動画サイト」・・・AmazonプライムやHuluなど、月額または1本あたりの視聴料を支払って視聴できる有料サイト。

たいてい無料お試し期間がある

 

「無料」動画サイトで視聴する

「Mr.Boo! ミスター・ブー」は、Youtubeなどの無料動画配信サイトで無料で視聴できる場合があります

会員登録が不要なので、簡単に視聴することが出来ますが、デメリットもあります。

 

無料動画サイトのデメリット

  • ウィルスに感染する危険
  • 動画がスムーズに再生されないことがある
  • 画質が悪い
  • 広告が流れる
  • 著作権違反

 

下に無料動画サイトのリンクを貼りますが、すでに削除されている場合があります

その場合は、次に紹介する「有料動画サイト」をお試しください。

 

Youtubeで「Mr.Boo!」を見る

Pandoraで「Mr.Boo!」を見る

Dailymotionで「Mr.Boo!」を見る

 

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「有料」動画サイトで視聴する

2018年7月24日に調べたところ、国内の動画配信サイトの「Mr.Boo!」の配信状況は以下のようになっていました。

U-NEXT 見放題
Hulu 見放題
dTV
Amazonプライム
auビデオパス
Netflix

※最新の配信状況は各サイトでご確認をお願いいたします。

 

表の見方

見放題」と書かれた動画配信サイトは、月額料金を支払うことで視聴できます。

 

 

HuluかU-NEXTの無料期間を利用する

「見放題」と書かれているHulu、U-NEXTも月額料金が必要です。

 

ただし、Huluでは初回登録時は2週間の無料お試し期間を設定しています

U-NEXTも初回登録時は31日間の無料お試し期間を設定しています

 

その無料お試し期間を利用することで、「Mr.Boo! ミスター・ブー」を無料で視聴することが出来ます。

 

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/ 最新の配信状況は上のサイトでご確認ください \

 

吹き替えはHuluだけ

「Mr.Boo! ミスター・ブー」の吹替版はHuluだけで配信されていました。

 

吹き替え版にはツービート(ビートたけしさんときよしさん)が参加しています

 

他の動画についても吹替版はHuluが充実しています

 

Huluでは、下の画像のように「字幕版」「吹替版」が表示されますので、どちらでも選べます。

 

Huluでは、数多くのカンフー映画が揃っています。

そしてHuluは、どれも追加料金は不要です。

 

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U-NEXTの方が作品数は多いのですが、「ポイント」と書かれた作品は追加料金が必要です。

観たい作品を探してから会員登録するのをオススメします。

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これを機会に一気に観てください

 

無料視聴のまとめ

「Mr.Boo! ミスター・ブー」を無料で視聴するには

  • Pandoraなど無料動画サイトの違法アップロード動画を視聴する
  • HuluかU-NEXTの無料お試し期間を利用する

この2つの方法があります。

 

デメリットの多い無料動画サイトよりも安全で画像のキレイな「Hulu」「U-NEXT」をオススメします。

サービスが合わない時は、無料期間内に解約すれば、お金は一切かかりませんよ

 

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「Mr.Boo! ミスター・ブー」の作品情報

キャスト

  • マイケル・ホイ / ウォン・ヨクシー 役
  • サミュエル・ホイ / キット 役
  • リッキー・ホイ / ダイ・チョンボ 役
  • テレサ・チュウ / ジャッキー 役
  • シー・キエン / 強盗団ボス 役
  • リチャード・ン / 警部 役
  • ジュー・ムー / チュン・モック 役

 

「Mr.Boo! ミスター・ブー」のあらすじ

 

ご注意

ネタバレを含みます。

まだ視聴していない方はご注意ください。

 

ウォンの探偵事務所

探偵のウォン(マイケル・ホイ)は香港で探偵事務所を開いており、秘書のジャッキー、と助手のチョンボ(リッキー・ホイ)と共に日々、様々な事件やトラブルに取り組んでいました。

 

そんなある日、1人の青年・キット(サミュエル・ホイ)がウォンの事務所を訪ねて来て、探偵として雇ってくれと申し出て来ました。

ウォンは、もうこれ以上雇うつもりはない(本音は、これ以上給料を払いたくない)と一度は断りました。

 

しかしキットは追剥ぎ強盗に遭遇した時も一切動じない程の強い度胸の持ち主で、ウォンの前でも俊敏な動きを披露し、結果的にどうにか事務所に雇い入れてもらえる事になりました(住み込みで一食2ドルという超薄給!)。

 

万引き犯の退治

その後、スーパーマーケットの経営者の依頼で、万引きの常習犯を見つけ捕まえるという仕事をウォンは引き受けます。

問題のスーパーに行き、早速、常習犯であるカップルを見つけ出しウォンは知恵を用いて捕まえようとするものの、常習犯カップルは強引に逃げようとしました。

そこでキットが、力づくで抵抗しようとするカップルの男を華麗なカンフーで退治しました。

 

一件落着と思いきや、今度は財界の大物から自身の若い婦人を調査してほしいという依頼がありました。

 

浮気調査

ウォンはキットと共に婦人を追って美容院へ向かいました。

 

ウォンが調査の為その場からいなくなった時、1台の車が来て、婦人はその車に乗っていきました。

車のドライバーは、ウォンがトラブル等で度々世話になっている警部(リチャード・ン)でした。

 

キットはトランシーバーでウォンに連絡するも繋がらず、仕方なくできない運転でウォンの車で追いかけます。

そして何とか、目的地のラブホテルに着き、後から駆け付けたウォンと共に浮気現場を取り押さえようと潜入します。

 

ところが、キットはドジを踏んでしまい、その場を逃げる様に立ち去ることになってしまいました。

 

てんやわんやな日々を送っていた矢先、ある映画館で時限爆弾が仕掛けられ、爆弾魔を取り押さえる依頼で、ウォンとキットはその映画館に行きましたが、爆弾魔とは別に、追剥ぎ強盗達によって館内は占拠されてしまったのです…。

 

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「Mr.Boo! ミスター・ブー」の感想!

70年代の香港映画の代表作として必ず挙げられる作品の1つですが、様々な依頼やトラブルが交差してちょっとややこしい内容だと思いました。

最初のトラブル等を終盤へと上手く持ってこさせようという魂胆があったのかどうか分かりませんが、物語を巧みに計算させ過ぎるとかえって観る者の頭の中がこんがらがってしまいそうです。

 

物語後半、映画館に爆弾魔と集団強盗が立てこもりますが、結局強盗集団がメインとなる為、爆弾魔の存在はストーリー上、必要だったのかな?と疑問に残りました。

自分としては、「シンプル・イズ・ベスト」な方で、1つの課題やストーリー展開でテンポよく進んでいってくれた方が有り難いです。

 

また序盤、ウォンがスリを追いかけ、厨房での対決(?)で、相手がサメの歯で噛み付く様に襲って来たのに対し、ウォンは腸詰めをヌンチャクの様に振り回したり、あるいは近くにある物でバタバタし、まるで「トムとジェリー」を思い出させる場面でした。

やはり時代の流れを感じてしまいました。

 

この作品を吹き替えで観ましたが、主役のマイケル・ホイを演じた広川太一郎さんが「ギャグが古すぎてつまらない」と言って、台本を手直したというのは有名な話ですが、(70年代の作品で、今観るとギャグがどうしてもシュールに見えてしまうので)確かに吹き替えの方が面白いかもしれませんし、吹き替え版マイケル・ホイは明らかにベラベラ…と、要らない事までよく喋ってます(笑)。

 

また、サミュエル・ホイの声をビートたけしが演じているのも見もので(リッキー・ホイをビートきよし)、意外とハマり役だったと思います。

そして、サミュエル・ホイが歌った主題歌がとても印象的で、労働者の生きる辛さを切実に歌い上げていて、若者・現代人の生き様を切実に描いた歌詞が特徴の彼の歌が作品に見事にマッチしていたと思われます。

 

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