2018年ドラマ 高嶺の花

高嶺の花|二重人格で家元は毒親?第3話のネタバレあらすじと考察!

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ドラマ「高嶺の花」の第3話は、2018年7月25日に放送されました。

第3話では、ももとぷーさんが早くもキスするという展開でした。



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ネタバレあらすじと疑問点や謎を整理しますね

 

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ドラマ「高嶺の花」第3話のネタバレあらすじ

 

ネタバレ注意

ネタバレを含みますので、まだ見ていない方はご注意ください。

 

失恋の痛みはチョコレートで

いまだに失恋の傷が癒えないもも(石原さとみ)は、商店街の人達に話を聞いてもらっていました。

ももは、祭りで会った時にぷーさん(峯田和伸)が、「元カレのことを忘れるのは簡単だ」と言っていたのを思い出します。

ぷーさんは「失恋を忘れようとすると辛くなる」、別れの痛みをチョコレートでくるむように誰かに聞いてもらうことで、傷は癒えるのだと話します。

 

ぷーさんは自分がチョコレートになり、ももの元カレの話を聞くと説明しました。

ところが、ももはぷーさんに水を掛けて怒って出ていってしまいます。

訳がわからない商店街の男性陣たちもあっけにとられるのでした。

 

現在の彼氏が、元カレの話を聞いて嫉妬しないということはありません。

つまり、ぷーさんが自分のことを好きでは無いと感じたももは、その鈍感さにイラ立ったのでした。

 

 

宇都宮龍彗会となな

一方、妹のなな(芳根京子)は、宇都宮龍一(千葉雄大)を「運命の人」だと思いこむように洗脳され、頭から離れなくなってきました。

華道にも身が入らなくなり、家元(小日向文世)からも叱責されてしまいます。

 

ももの取材現場に付き添ったなな。

何故か宇都宮が現れます。

雑誌社からの取材だと思っていたのが、実は宇都宮が仕組んだものだと分かります。

宇都宮は、あえてななを無視し、ももと連絡先を交換します。

 

ななは次第に焦燥し、自ら宇都宮の華道ショーを訪れます。

そこで迷子になった女の子に優しく接する宇都宮を見て、ななは、ますます宇都宮に惹かれていくのでした。

 

一方で宇都宮は、ななの母親・ルリ子(戸田菜穂)との体の関係を続けていました。

ルリ子は、宇都宮がももに近づいているのを知り、約束が違うと声を荒げます。

 

しかし宇都宮は、ルリ子の浮気がバレれば困るのはルリ子の方、自分はバレても困らないと、ルリ子の現状認識の甘さを責めます。

「二度と意見などしてほしくないですね」とルリ子を押し倒すのでした。

 

 

数日後、バーで宇都宮の前に現れたなな。

宇都宮は姉のもものほうが好みだと、再びななを突き放します。

さらに宇都宮は、自分は家元と結婚する運命だと話します。

ななは、「わたしが家元になったら、それが運命になるのね」と宇都宮を見つめるのでした。

 

 

ハニートラップと家元

ももは、元カレの吉池(三浦貴大)から、吉池の妻が月島流の師範代であると知らされます。

父親である家元が吉池にハニートラップを仕掛けたと察するもも。

 

ももは、家元に結婚を破談にさせたことを詰め寄ります。

 

家元は、芸術家としてももの才能を高く評価していました。

そして、ももが華道家の自信を失くし結婚に逃げようとしていたこと、結婚すれば必ず喪失感にさいなまれることを説くのでした。

結婚が出来ないのであればずっと一人ぼっちの人生になると、ももは反論します。

 

しかし、家元は「だからこそ、もう一人の自分が現れる」と話します。

後ろ生けをすると現れるもう一人の自分と二人で生きていく宿命だと語ります。

そして家元として生きていくのだと。

 

「家元になんかならない」と拒絶するももに「今のままじゃなれない」と話す家元。

憎悪の念を燃やすももに、「いずれ絶対に感謝する」と語る家元でした。

 

なんだかんだ、ハニトラにかかった吉池が一番の被害者ですかね

 

ぷーさんとのデート

帰宅したももは、鏡に写った自分が崩壊していくような錯覚に陥ります。

取り乱すももでしたが、ぷーさんから貰った植物園のチケットが目に入ります。

 

ぷーさんと植物園でデートするもも。

今まで自分のことをあまり語らなかったぷーさんが、中学2年のとき父親が死んだ日から傷ついたことは無いと告白を始めます。

父親に褒められたくて勉強したことや父親の死の不条理を憎んだことを話しながら号泣するぷーさん。

 

ももは、ぷーさんに優しくキスをし、抱きしめるのでした。

 

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ドラマ「高嶺の花」第3話の疑問と考察

第3話では、ももと直人がついにキス!

そして家元を憎むももと家元に目指すことを誓ったなな。

 

第3話に秘められた謎を整理しておきましょう。

 

父親・家元は毒親?

 

だんだん深刻な話になってきて、父親の横暴なハニートラップが怖かったです。

でも、よく考えると、父親は家元なのに結婚して再婚までしています。

ももの結婚をそれだけ反対するのは、おかしくないですか?

30代女性

ももに話していることは、そのまま家元の体験談なのだと思います。

いまは毒親(悪い親)ですが、ももが家元になるのであれば良い親という印象に変わるでしょう。

 

家元は「必ず感謝する」など、断定的に話しています。

つまり、自分もそう感じた時があったということです。

 

ももの母親(ちえこ)はいません。

このちえこは、ももが吉池を愛したと同じように家元が愛した女性ではないでしょうか。

しかし何らかの理由でちえこと別れることになった。

 

ももと同じように、ちえこを失った家元の喪失感は大きかった。

しかし、ルリ子と言う存在があったおかげで華道に打ち込むことが出来た。

現在の家元は、芸術家としてちえこと別れたことを感謝しているのでしょう

 

そしていずれ、家元はルリ子を捨てるつもりかも知れません。

ももについて、いずれ自転車屋とは別れることになると言っていますから。

家元もつらいですね

 

ももは二重人格?

 

20代男性

ももに別の人格がいるとかいう流れがよく分かりませんでした。

華道家としてのももは二重人格のように何かが乗り移っているという意味ですか?

 

まず、「後ろ生け」を知っておくことが大事だと思います。

 

第2話でも、ももは鏡の前で活け花をしていました。

これは、ステージなど人前で実技を見せる時の技術だそうです。

通常は、活け花は見る人の側に立って生けますが、それを裏側から生けるんですね。

だから「後ろ生け」。

 

勘ですが、脚本家の野島伸司さんは「後ろ生け」からこのドラマの着想を得たのではないかと思っています。

 

このときに「生ける自分」と「客側から見る自分」の2つの立場で花を生けます。

つまり「芸術家の自分」と「一般女性の自分」が存在するのです。

 

一般人の自分は華道を辞めて幸せな結婚生活を望むのですが、芸術家の自分はそんな物は不要です。

そこで葛藤が生じているのです。

 

家元との話し合いのあと、ももが家の鏡を見て取り乱したのは、おそらく芸術家の自分が大きくなってきたからではないでしょうか。

次回からは、ももの中にある「芸術家の自分」と「一般女性の自分」との闘いが始まっていくと予想します。

二重人格とはちょっと違うのかな。

 

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