2018年ドラマ 高嶺の花

高嶺の花|ももがベッドイン!第4話のネタバレあらすじと考察!

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ドラマ「高嶺の花」の第4話は、2018年8月1日に放送されました。

第4話では、ももとななの後継者争いがいよいよ始まりました。



 

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ネタバレあらすじと疑問点や謎を整理しますね

 

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ドラマ「高嶺の花」第4話のネタバレあらすじ

 

ネタバレ注意

ネタバレを含みますので、まだ見ていない方はご注意ください。

 

ハニートラップのその後

月島もも(石原さとみ)は、吉池拓真(三浦貴大)の妻・真由美が月島流の師範代であったことについて、「たまたまよ」と告げた。

 

拓真はハニートラップの可能性を捨てきれないと話すが、ももは、拓真たちの結婚に不自然な物は無かったと諭す。

そして、ももは好きな人ができたことを打ち明けた。

 

その晩、拓真は真由美に月島流の師範代であったことを問いただす。

真由美は「本部から言われて・・・お家元の・・・」と、家元の指示で拓真に近づいたことを打ち明けた。

 

キスのその後、好き避け

スナック喫茶「ボンソワール」では、いつものように商店街の仲間が集っていた。

田村幸平(袴田吉彦)とママ(笛木優子)が元夫婦だった話から、夫婦のあり方について盛り上がる。

 

しかし、ぷーさん(峯田和伸)は、読書に夢中なフリをして話に入ってこない。

ももは、「私とキスしたから?」と、キスしたことをあえて皆に公表した。

ぷーさんは照れるが、仲間たちは頭を叩いて祝福した。

普段は人間心理を皆に解説するぷーさんだが、今日は「好き避け」と言ってからかわれる一方だった。

 

ももはぷーさんの家で、ぷーさんが図書館で借りてきたモネの画集を見つける。

芸術家は孤独か、幸せかの議論になる。

ぷーさんは孤高の芸術家をカッコいいと言い、ももは自分に当てはめ、孤独な芸術家を批判する。

 

機嫌が悪そうなももにタジタジなぷーさんだったが、ももは喧嘩をふっかけたみたいになったことを素直に謝った。

いい雰囲気になりそうだったが、ぷーさんが図書館で借りてきた恋愛のハウツー本を見て、ももは嘲笑しながら帰っていった。

 

ななが後継者候補に名乗りを上げる

なな(芳根京子)は、月島流家元の父(小日向文世)に家元の跡取り候補として名乗りを上げた。

家元は、姉妹が切磋琢磨して月島流を高めることは喜ばしいと、ななの名乗りを受け入れた。

そして家元は「しかし、どうしてまたそんな気持ちになったのか」と、含みのある言い方をした。

 

ある夜、ななは、ももの部屋に来て一緒に料理を作りながら、跡取り候補に名乗りを挙げたことを話した。

ななは蔵にある鏡の間を使うことを許され、後ろ生けを始めたことも話す。

 

話しているうちに気持ちが昂ぶってきた。

だんだん、ももに振り回されてきたと不満を言い始める。

周りも、ももを持ち上げ、ななには目もくれないことをぶちまける。

「みんな大嫌い、お姉ちゃんもお母さんもあの人も!」と、泣きながら部屋を出ていった。

 

 

宇都宮とルリ子

ルリ子(戸田菜穂)は、宇都宮龍一(千葉雄大)に会いに行き、ななが後継者に名乗りを挙げたことについて礼を言った。

宇都宮は、ルリ子が娘を孤独な家元にさせたいのか確認した。

ルリ子は「ええ、させたいわ」と答えるのだった。

 

その夜、ルリ子が風呂に入っていると家元が入ってきた。

家元は、ルリ子が昼に留守にしていたことを尋ねた後、立ち上がって裸を見せてくれと言った。

裸を見た家元は「お前は美しい。白い肌は何かの抜け殻のようだ、空っぽの」と言いながら軽蔑の眼差しを向けた。

 

浮気しない宣言

ももが勤めるキャバクラに、ぷーさんがいつもの3人でやってきた。

話題は浮気の話になる。

ぷーさんは「俺は浮気をしないよ。相手にされたら嫌なこと、どうして自分は出来ます?」とマジメに語る。

ももは嬉しそうに笑う。

 

しかし、ぷーさんは、ゲームでキスをしようとするももに腹を立て、店を出ていってしまう。

ももは、ぷーさんの自転車屋へ行き2度めのキスをした。

 

その頃、ななは鏡の間で後ろ生けの練習をしていたが、恐怖で花を生けることが出来ない。

 

 

ももと家元

ももは家元に、なながこっち側に来るのは無理だと話す。

ななには心が綺麗なまま家元になってもらいたいと。

 

そして、ももは華道を辞めることを宣言した。

家元は「お前は花を生けることしかできん。色恋で周囲が見えなくなるようなやつを今は軽蔑しているはずだ」と言う。

ももは、ぷーさんのことを思い浮かべながら、「もう一度信じてみることにする」と話す。

 

その頃ぷーさんは、ももが掲載された雑誌を見て「高嶺の花・・・」とつぶやいていた。

 

宇都宮となな

一方、家元に言われたとおり、ももを憎もうとしたななは、憎むことが出来ないことを悩んでいた。

 

宇都宮の家に行き、自分が憎むことが出来ないこと、後ろ生けでもう一人の自分が見えないこと、そして、こんなことをしなければ華道を極められないのかと、矢継ぎ早に宇都宮に訊く。

 

宇都宮は、ななにネクタイで目隠しをして「逆もまた真なり」と目隠しして花を生けさせた。

 

 

ももの正体

ももは、ぷーさんを自宅に呼び出し、玄関で「月島ももにございます」と自分が華道家であることを明かした。

驚くぷーさんだったが、やがて二人で大爆笑。

 

「男は最初の男になりたいと思い、女は最後の女になりたいと思う。

でも、わたしは欲張りだから、最初で最後の女になるの」と言いながら、ぷーさんに覆いかぶさるももだった。

 

高井の正体

そのころ運転手の高井(升毅)は、家元にぷーさんのことを報告していた。

 

ぷーさんが亡くなったももの母親と同じように「モネの睡蓮」を好きだと話す。

家元は高井に、直ぐ側に居る娘に父親だと名乗れないことは苦しいか?と尋ねる。

 

高井は「わたしの罰ですから」と答えた。

 

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ドラマ「高嶺の花」第4話の疑問と考察

第4話では、ももとぷーさんがついにベッドイン!

一方、運転手の高井がももの父親だということも分かり、情報量の多い回でした。

第4話に秘められた謎を整理しておきましょう。

 

「高嶺の花」が積極的過ぎる

 

キャバ嬢だと思っていたももが実は華道の家元だと分かった後、すぐベッド・インがなんだかなぁと思いました。

「高嶺の花」なのに届きやす過ぎると思います。

20代女性

ももが自分でスルスルと着物を脱いでいったのは衝撃的でした(笑)

 

第5話ではベッドシーンの続きがありそう

 

 

でも、その前にも伏線がありました。

ぷーさんと二人で暑い暑いと言いながらスイカを食べるシーンです。

 

暑いと言っているのに、ももは窓を閉めていました

ちょっと不機嫌だったももが、謝る意味も込めてキスをしようとしたと思います。

 

ぷーさんが奥手なので、ももの方から積極的に行っているのでしょう。

そうしないと話が進まないです

 

 

ももの母親と運転手の高井さんの関係は?

 

ももの父親が運転手の高井と言うのは分かりましたが、母親との関係が分かりません。

なにか示唆するものはありましたか?

30代女性

 

ももの母親は市松の奥さんの「チエコ」ですね。

チエコと高井の関係は、第5話で明かされそうです。

 

ももの年齢から、チエコと高井が出会ったのは30年前。

その頃から運転手だったとは考えられないので、高井も華道家だったんじゃないでしょうか

運転手にしては品がありすぎますよね(笑)

 

家元がももの恋愛に対して否定的なのも、チエコと高井のことがあるからなのでしょう。

 

でも、そう考えるとルリ子との再婚が不自然です。

自分で結婚に失敗した後、恋愛に否定的になったはずなのにルリ子との再婚ですから。

この辺も第5話で明らかになりそうです。

 

てか、家元ってハッピーじゃなさすぎますね

 

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