2018年ドラマ この世界の片隅に

この世界の片隅に|リンの過去を知ったすずの竹槍!第4話のネタバレあらすじと感想!

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ドラマ「この世界の片隅に」の第4話「りんどうの秘密、知られざる過去」が2018年8月6日に放送されました。

今回は、「この世界の片隅に」の第4話のネタバレあらすじ、感想を紹介します。



 

戦争以外にも悲しい話が出てきました
アニメではあまり描かれていないリンが、細かく描かれましたね

 

 

「この世界の片隅に」第4話 ネタバレあらすじ

ネタバレ注意

この記事はネタバレを含みます。

まだ視聴していない方はご注意ください。

 

 

憲兵に怒られるすず

北條すず(松本穂香)は、リン(二階堂ふみ)のために長ノ木の丘から見える呉の海の様子を絵に描いていました。

しかし憲兵にその様子を見られ、スパイ行為であると怒鳴られて北條家に連れ返されます。

憲兵が帰ったあと、流石にそれはないと笑う北條家の人びと。

よっぽどショックだったのか、すずはその場で気を失い寝込んでしまいます。

 

すずのご懐妊?

体の具合が悪くなったのは、ひょっとすると子供が出来たかもしれないという円太郎(田口トモロヲ)の意見から、すずは呉の婦人科に観てもらうことになりました。

しかし体調不良の理由は環境の変化よる疲れと栄養不足によるものでした。

すずは帰り道にリンのいる遊郭に寄って世間話をします。

 

嫁さんは世継ぎを作るために、男の子供を産まないとならないというすず。

産まなければ自分の居場所はないといいます。

リンはそんなすずの考えに疑問符を投げかけ、誰でも何かが足りないくらいで世界で居場所がなくなることはない、と励まします。

すずはリンの話を聞いて気が楽になりました。

 

径子の息子

長ノ木に帰ったすず、径子(尾野真千子)に子供ができていないことを伝えます。

すずを気づかい幸子(伊藤沙莉)達は何事もなかったかのように振舞いました。

そんななかで径子の息子である久夫が北條家にやって来ました。

 

久夫はしっかりもので大人びた考えを持っているようです。

意を決した様子で久夫は、自分が広島にある黒村家を継ぐことを径子に伝えました。

翌日、径子と久夫は、涙を流しながら親子の別れとなりました。

 

リンの茶碗

戦争が民の生活を脅かすようになり、空襲から逃れるために北條家の回りに疎開してくる人が多くなってきました。

すずは納屋で片付けの仕事をしている際にリンドウの模様が入った茶碗を見つけます。

周作(松坂桃李)は将来の嫁さんのために買ったといいますが、あくる日にリンドウの花を見ているうちに、すずは周作とリンが恋仲であったことに気付いてしまいます。

 

自分が周作にとってリンの代用であると思い込んでしまったすずは思い悩み始めます。

 

師走を迎え寒くなってきました。

そんな朝、いつものように水水を汲むすずの前に思わぬ人が現れます。

海軍の軍人になったすずの幼馴染の水原哲(村上虹郎)の姿です。

 

 

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「この世界の片隅に」第4話の感想!

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すずとリンが切ない!

 

二階堂ふみさんが演じる白木リンは、登場するごとに艶っぽさを醸し出しています

遊郭での働きっぷりは描かれていませんが、人気ものではないでしょうか。

今回もリンドウの花をあしらった服が似合っていました。

 

松本穂香さん演じるすずは、相変わらず少し垢抜けない雰囲気ですが、それがすずのいいところでもあります。

すずとリンが並んで話をすると、リンが洗練された女性であるという対比が上手く描かれているように思います。

 

すずは、自分が持っていないものを持っているリンに会っているように思います。

そしてリンは自分とかつて恋仲だった周作の嫁であることに気付きながらも、すずに優しく接します

 

この二人の出会いは、ひとつ必然のように感じます。

そのことをリンは薄々感じているのでしょう。

二階堂さんの小悪魔っぽい表情が、逆に二人を切なく表現しているようです。

 

はると

40代男性

 

30代女性

径子が優しい回でした!

 

いつの間にか伊藤沙莉さん演じる刈谷幸子が、すずに優しくなっていますね。

そして、尾野真千子さんが演じる径子も、本当は優しくて芯のある女性なんだと思わせる回でした。

 

妊娠した可能性があったすずに、つっけんどんな態度をしなからも気にかけてくれる姿には女性の優しさを感じました。

その後、妊娠が勘違いだとわかった時も、わざと水を運ばせて、すずに気を遣わせないようにしていました。

このシーンはホロリとしました。

 

息子の久夫が黒村家を継ぐことになって、意を決し働きに出るというときの強い態度は、凛としていて女性の強さを感じました。

また晴美が自分は兄と違い取り合いになっていないことに涙する場面で、晴美の目を見つめたあとで抱きしめる場面も良かったです。

 

この強い女性の径子役に尾野真千子さんさんがハマっていると思います。

 

アラブル

 

竹槍が面白かった!

 

普段はぼんやりしていますが、すずは人一倍敏感な感性を持っていると思います。

 

リンと周作の関係に気付いてしまい、どうしていいかわからなくなったあとに、竹槍の練習をする場面に繋げたところは、なかなか上手い表現だと思いました。

すずがワラに竹槍を突き刺す様子は笑ってしまいました。

戦争ドラマということで、どうしても暗くなりがちですが、こういう笑いをもう少し演出で入れてくれると、嬉しいです。

ただ、竹槍とか戦争をテーマにしているので、単純に笑うと罪悪感も感じてしまうのですが

 

また、自分が代用品ではと悩むすずに、周作はもう少しすずの気持ちに敏感になってあげてもいいのではないかと思います。

すみませんというすずの表情からは自分の居場所を探しているようにも見えました。

 

すずの幼馴染水原もえらく立派になって登場し、今度は周作が嫉妬する番なのでしょうか。

来週も楽しみです。

 

マッキー

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