2018年ドラマ 夕凪の街 桜の国

ドラマ「夕凪の街 桜の国2018」原作も見逃しも見る!再放送はいつ?

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ドラマ「夕凪の街 桜の国2018」は、2018年8月6日にNHKで放送されました。

こうの史代さんの原作マンガ「夕凪の街 桜の国」をドラマ化したものです。



 

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NHKオンデマンドの見逃し配信と再放送

放送を見逃した場合は、NHKオンデマンドの見逃し配信で視聴できます。

 

NHKのサイトでは、再放送は平成30年8月10日(金)午後11時55分〜となっていますが、「総合テレビ・中国地方向け」と記載されているので、全国での再放送では無いようです。

 

NHKオンデマンドは、「夕凪の街 桜の国2018」は1話216円(税込)で視聴することが出来ます。

 

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NHKオンデマンドで「夕凪の街 桜の国2018」を視聴しようと思われた方は、ちょっと待ってください。

 

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「夕凪の街 桜の国2018」のネタバレあらすじ

 

注意ポイント

ネタバレを含みます。

まだ視聴していない方はご注意ください。

 

石川七波(常盤貴子)は、自身が勤める出版社の編集部の縮小を伴い、営業部への異動を迫られていました。

更には父親・旭(橋爪功)の認知症の疑いの事で悩んでいました。

そんな中、旭はある夜「散歩に行く」と言い残し家を出て行きました。

 

(好物の桃が並んでいる八百屋にも目もくれず)明らかに様子がおかしい旭を、七波が追いかける事にしました。

途中、父の凪生と揉めて家出してきたと思われる姪の風子とも合流しました。

足取りを追うと、旭はバスセンターから広島へ向う所でした。

何も用意していなかった七波は、用意の良い風子の懐を頼りに広島まで追いかける事になりました。

 

広島に着くと、旭は墓参りに行き、その墓には「平野」の名が刻まれていました。

七波の祖母・平野フジミの死後、遺骨は東京・広島の墓に分骨されていました。

旭がいなくなった後、七波は墓へ行き「平野皆美」の名を目にします。

 

そして、小学生の時、祖母・フジミが亡くなる前、「皆美」の名を口に出していた事を思い出します。

2人はまた旭を追うと、ある1人の老人・打越を訪ねていました。

旭が打越と別れ出て行くと、七波は風子に旭の事を託し、打越のもとへ訪ねる事にしました。

そこから、七波の叔母・皆美の事実を聞かされる事になるのです。

 

平野皆美(川栄李奈)は、13歳の時に被爆しました。

そして昭和30年、原爆の傷心に苦しみながら、職場の同僚・打越アキラとの出会いがありました。

しかし皆美は幸せを感じる時、原爆の悲劇が頭の中でよぎり、どうしても一歩を踏み出す事ができませんでした。

 

皆美は思い切って、打越に自分が被爆者である事を打ち明けました。

身内が被爆者でもある打越は、皆美を受け入れました。

打越の理解に安心しきった様に、皆美は体から力が出なくなります。

それはやがて、「原爆病」という病魔として彼女の体を蝕んでいってしまったのです…。

 

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「夕凪の街 桜の国2018」の感想

 

原爆の悲劇を現代・残された家族の視点からとらえるという試みが非常に興味深かったと思いました。

皆美が悲劇の日を思い出す時、絵や人形で表現されていました。

初め観た時は、低予算で作られたのかな?と失礼ながら思いましたが、こういう映像の表現の方法もあるのかなとも思いました。

 

また、皆美が亡くなる直前、お見舞いに来ている皆の顔(視界)がモノクロになっている所が新鮮でした。

変に綺麗に映すよりいいのかもしれません。

しかしながら、歴史的悲劇が時の流れと共に「過去のもの」「風化」されてしまうのではないかという危機感もこの作品から感じられました。

 

更に、残念ながらちょっとどうかな?と思った点も見られました。

七波が出版社の上司(谷原章介)から異動の返事と「もう1つの返事」を迫られている場面です。

この時点で何となくオチが分かったと同時に、ストーリー上、必要あったのかな?と思ってしまいました。

 

こういう場面もあったりして、流れ的にややもたついている感は否めなかったと思われます。

そして最後に、七波のスマホに上司からかかって来て「返事」に応える場面を観て「やっぱり…」と思ってしまいました。

 

また七波が小学生の時、祖母・フジミが亡くなる前、「皆美」の名前を口に出していた場面から物語をつなげていくミステリー的な要素がありますが、ちょっと内容がごちゃごちゃしていたかなと思いました。

 

それらの点を除いて、出演者の方々の演技は自然体で、観る者に伝わって来たと思われます。

特に風子が墓で8月6日で亡くなった人が沢山いる、原爆によって夢を奪われた人がいると言っていたたまれなくなる場面が印象的でした。

 

何もかもが束縛され、多くの命が奪われた時代はもうあってほしくないと願います。

けれども、海外では「非核化」は進まず、これからの難しい課題になっていきそうです。

 

外国が「日本は平和憲法だから」と日本を攻撃対象から外してくれるはずもありません。

現実には、核戦争の起こる日は近いのでは、と思います。

 

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